改めてのM3.5の話

当店は今年で創業21年になりますが
21年間ご来店くださってる方もいらっしゃれば、
つい最近当店を知って頂いた方もおられまして
よく出てくるワード
「電子トリートメント」?「M3.5」?
ってなんなの?と思われてる方もおられるでしょうから
改めて、化学者やメーカーが使う専門用語や難しい話は抜きで
私の言葉で噛み砕いて説明してみようと思いますが
絶対に長くなりますので
根性のある方は読破してみてください。

栄養士さんとか看護士さんとか専門職で知識のある方、
もっと理論的に理解したい方は
電子トリートメントの材料の「生物ミネラル」(植物マグマとも言います)を開発?発見?した中山栄基氏の著書がいくつか出版されていますし、
当店の鏡、左横に常時置いていますので読んでみてください。
そう、あの本です。
ロハス好き系の方は普通に知ってる有名な人です。
(と、当店のお客様が言っておられました)

M3.5は鳥取の山奥に自生している繁殖力旺盛な30種類の野生植物を焼いた灰と海洋深層水から抽出した還元力の高い野生のミネラルです。
なんで鳥取の山奥かというと汚染されてないから。
排気ガスがもくもくしてる都会の道端の草だと汚染されまくってて製品になりません。
そして肝心の
ベースとなる水には高価な「超純水」を使用しています。
世間のよくある一般的な化粧水の場合は少し質の落ちた「純水」を使っています。
M3.5は最高級の超純水使用です。材料費がかなり高額です。

商品の裏には成分表示として「水・海水・植物灰エキス」と書かれています。
私はお客様には分かりやすいように「イオン化された自然のミネラル」と説明していますが
正しく言うと少し違って
わざわざ後でイオン化したのではなく
採取・抽出した次点でイオン化つまりは高い還元力を持っています。電子を持っているということです。

で、ph値はM3.5が強アルカリ
P3.4は強酸性を指します。

化合物で強アルカリ、強酸性だと大変なことになってしまいますが。
自然のものから抽出したものなので全く何のトラブルも起こしませんので安心してくださいね。

なので、花粉症の点鼻薬にしたり、コンタクトレンズの保存液にできたりするのです。
赤ちゃんのオムツかぶれにも有効です。

ミネラルといっても土中に存在する鉱物ミネラルは土、砂、石などの無生物のバランスで、
その土に生えている野生の樹木、草はそこから自分が生きて行く上で自分に必要なだけのミネラルを取り込んで生きています。
その採取した植物で作られた「生物ミネラル」のミネラルバランスを測定するとその比率が人間の体液と同じなんだそうです。
こういったことで、M3.5は目に入っても無害、口に入れても無害、植木にやってもすくすく育ちます。

M3.5の原料「生物ミネラル」は美肌美顔解毒効果がありしかも、分子が小さく、身体への吸収率はなんと98%です。
(ちなみに、一般的なミネラルサプリは鉱物ミネラルなので12%~40%程しか吸収されません)
一口にミネラルといっても同じではありません。
身体の構成成分の内ミネラルは基本栄養素の5つの内の一なのに、 体内には4%しかありません
そして 体内で作り出すことが出来ません。
でも、不足すると貧血、肌荒れ、髪のパサつきなど様々なトラブルが起こります。
良質なミネラルを、外側&内側から補うことは必要不可欠。

M3.5は生物ミネラルの解毒作用でパーマ液などの強い刺激を緩和し、毛髪に優しい施術ができます。
傷んだ毛髪、老化した肌は酸化してプラスに傾いています。
CMが言うような傷んだ穴からたんぱく質の成分が流れ出る
のような現象は起きていません。全ては酸化が原因。これが本当です。
なので、M3.5で髪やお肌に電子を与え、毛髪や肌に野生のミネラルとともに流れ込んでいきます。自然治癒力で自力で元に戻ろうとするのをアシストしますので
「修復」とはまた少しニュアンスが違います。
ここが他の美容室が提唱するカバーするコーティングタイプのトリートメントとの違いです。

 

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA